平成30年に登録されたばかりですが、全国的に急拡大している新品種です。
炊き立ては粒立ちが良く、ハリとツヤがしっかりしています。
品のある香りと、お米だけで食べても飽きない旨味と存在感もあります。
●減農薬・減化学肥料栽培
農薬使用は慣行栽培に対して、全期間で約4割、栽培期間で約5割削減しております。
また、化学肥料を極力抑え、施肥量では約5割有機肥料を使用(窒素成分では約2割)。
田植え前の育苗の仕上げには小麦胚芽・大豆粕・魚などを原料に使い、麹で熟成した、
アミノ酸入りバイオ液肥を葉面散布しています。
●粒が違う!
脱穀時の玄米のフルイの網目をやや大きめの1.90mmに設定(新潟県の一般基準は1.85mm)。
米粒の大きさを出来るだけ揃えることで、炊きムラを抑え、美味しさを際立たせます。
●籾乾燥は低温の熱で長時間じっくり乾燥
遠赤外線乾燥を導入。従来の熱風乾燥よりも風味を損なわず、食味値がアップしました。
●もれなく「防虫タカのツメ」を差し上げております
日本海側最大の肥沃な越後平野と、豊富な水源により、稲作だけでなく果樹栽培も盛んな旧・中之口村(現・新潟市西蒲区)。
その地で育ったに「にじのきらめき」の本当の美味しさをご堪能下さい。